【大崎市】タイムスリップしたみたい!古川の「食の蔵 醸室(かむろ)」に入っている「駄菓子や かむろ」がまるで昭和レトロな世界でした!
大崎市の「食の蔵 醸室(かむろ)」にある、昭和レトロの世界に飛び込んだような駄菓子屋さん「駄菓子や かむろ」をご存知ですか?
「食の蔵 醸室(かむろ)」は枕歌で有名な「みちのくのをだえの橋」の「緒絶橋」のたもとに建つ、江戸時代後期に建てられた橋平酒造店の酒蔵を改修した商業施設です。蔵ごとに番号がふられており、「駄菓子や かむろ」は蔵8に入っています。
営業中は入り口前にのぼりを掲げています。定休日もありますので訪問の際は事前にご確認ください。
中に入ると、お店いっぱいにたくさんの種類の駄菓子が並べられています!手書きの値札や昭和初期を想わせるポスターや置き物、店長のおすすめが書かれた黒板ボードなど、まるでタイムスリップしたかのような雰囲気を味わうことが出来ます。
※掲載画像・商品は訪問当時のものになります
他ではなかなか手に入らない珍しい駄菓子もたくさんありました。昔よく食べたお気に入りの駄菓子がきっと見つかると思います。
お店の奥にテーブルと椅子の用意もありました。購入したものはこちらで食べることが出来ますが、持ち込みは禁止なのでご注意ください!
駄菓子と一緒に楽しめるように、冷えたドリンクも用意してあります。パックジュースや瓶ドリンクなど、こちらも懐かしさを感じるものが揃っているのが嬉しいですね。
かたぬきもあるようです。成功したらこちらのお店で使える金券がもらえます。こちらの金券の利用は当日のみ有効となります。
食の蔵「醸室(かむろ)」はその名の通り、たくさんの食を楽しめるお店が他にもたくさん集まっています。専用の駐車場もありますので、近くを通った際は立ち寄ってみてはいかがですか?
「駄菓子や かむろ」はこちら↓